ハウスメーカーの紹介。資料請求より先?。請求済みの人の確認方法も解説

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ハウスメーカーの紹介制度は資料請求より先?請求済みのときの確認方法も解説

この記事では、ハウスメーカーの紹介制度と資料請求はどちらを先にするべきか、すでに資料請求した場合はどう確認すればよいかを解説します。

「まずカタログで候補を絞って、建てたい会社が決まったら紹介してもらおう」と考えている人は、申し込む順番に注意しましょう。

紹介制度を使いたいメーカーがあるなら、資料請求や展示場訪問の前に利用条件を確認するのがおすすめです。資料請求したことがあるだけで、紹介の対象外になる制度もあるためです。

ただし、すでに請求していても、どのメーカーでも紹介が使えないと決まったわけではありません。請求先とその後の相談状況を伝えて、使いたい制度の窓口に確認しましょう。

これから申し込む人も、請求してから紹介制度を知った人も、自分の状況に合う進め方を見ていきましょう。

積水ハウスが候補に入っていて、まだ資料請求も展示場訪問もしていない方は、ハル氏の紹介窓口を先に確認しておきましょう。希望する家や予算、建築予定地域を先に伝え、地域の担当窓口への取り次ぎを相談できます。

カタログを取り寄せる前に、希望を伝えて相談を始めたい方に合う方法です。この窓口は積水ハウスとの初回接触前が対象なので、紹介を使うかどうか、先に案内を読んで判断してくださいね。

当サイトは紹介先から紹介料を受け取る場合があります。

紹介コード(受付・識別用・手入力)

①コードをコピー → ②下のボタンで案内へ → ③先方の入力欄に貼り付け
(割引確定の合言葉ではありません。条件依存・割引非保証)

紹介窓口の案内を見る

※いまは確認の段階です。建築契約が決まるわけではありません

資料請求・来場前は対象条件と申込み方を先に確認。請求・来場済みは申込先、時期、相談状況を整理し、窓口に利用可否を確認。
資料請求・来場の状況に合わせて確認しましょう。条件はメーカー・制度ごとに異なります。 図を拡大して読む

資料請求だけで紹介制度の対象外になるハウスメーカーもある

資料請求は「家づくりの情報を集めるだけ」と思うかもしれません。しかし、紹介制度では、その会社とすでに接点があるかどうかも条件になります。

実際に、アイダ設計とミサワホームの公式案内では、紹介される人の条件が次のように書かれています。

公式案内で確認できる紹介の対象外条件の例
メーカー・確認した制度掲載されている対象外条件資料請求との関係
アイダ設計の紹介特典紹介より前に同社へ資料請求したことがある場合や、販売現地のアンケートに協力したことがある場合など資料請求したことがある人も対象外と明記されている
ミサワホームの2026年紹介キャンペーン紹介される人が、すでに商談中または契約済みの場合資料請求だけの段階で利用できるかは、この条件だけでは分からない

※2026年9月11日に確認した掲載内容です。対象外条件の一部を取り上げています。出典は記事末尾の参考資料に記載しています。

アイダ設計の例なら、営業担当者とまだ話していなくても、先に資料請求をしたことで紹介特典を使えなくなります。「契約前だから後から紹介してもらえば大丈夫」とは考えない方がいいですね。

一方、ミサワホームの掲載キャンペーンには、商談中・契約済みの人を対象外とする説明があります。ただ、この記載から「資料請求だけなら紹介を使える」とまでは判断できません。請求済みなら、その後に電話や面談をしたかも伝えて確認してください。

このように、紹介の条件は実際に使う制度の案内を読む必要があります。ほかのメーカーで使えたという話だけで、自分の申込み順を決めないようにしましょう。

資料請求も来場もまだなら、紹介の条件と申込み方を先に確認しよう

資料請求も来場もまだの人は、順番を選べる段階です。紹介を使って相談したい会社があるなら、次の流れで進めるといいでしょう。

  1. 使いたい紹介制度の対象条件を読む
  2. 紹介してくれる人や受付窓口に、申込み方を確認する
  3. 情報を共有する範囲に納得してから、紹介の手続きを進める

特典だけでなく「どんな人が対象か」を読む

紹介ページを見ると、もらえる特典が気になりますよね。ただ、先に見たいのは、自分が対象になるかどうかです。

資料請求や来場の履歴、商談の状況など、対象外になる条件を確認しましょう。建てたい家や利用するサービスに条件が付いている場合は、自分の計画も対象に入るか確認してください。

例えばアイダ設計の案内には、キャンペーン商品やサービス企画、ほかのサービスとの併用についても条件があります。資料請求をしていないという理由だけで、紹介特典が必ず使えるとは限りません。

紹介してもらう約束と、受付の手続きは分けて考える

知り合いのオーナーから「紹介するよ」と言われた場合も、実際の申込み方を確認しておきましょう。

「先に紹介の手続きが必要ですか?資料請求や来場予約は、いつ、どの窓口から申し込めばよいですか?」と聞けば、次に何をすればよいか分かります。

紹介する人が申し込むのか、自分でフォームへ入力するのか、どこまで終われば資料請求や相談を始めてよいのかを確認してください。約束をしただけで手続きも済んだつもりにならないことが大切です。

返事を待つ間は、各社の公式サイトで商品や施工事例を見ながら、聞きたいことを整理しておくといいですね。

紹介先へ伝わる情報も読んでから申し込む

紹介をお願いするときは、あなたの情報を紹介先に伝えることにもなります。

ミサワホームの公式案内にも、紹介する前に、本人から情報提供の了承を得るよう説明があります。

紹介者や申込みフォームを通じて、誰に、どのような情報が渡るのかを確認しましょう。連絡先や家づくりの希望を伝える内容に納得できたら、案内に沿って申し込めばOKです。

資料請求や来場が済んでいる人は、今の状況で紹介制度を使えるか聞こう

すでに資料請求や来場をした人は、まず受付メールなどを見て、いつ、どの会社と接点を持ったかを整理しましょう。

「資料請求した気がする」という状態より、実際の申込み内容が分かる方が、紹介制度の窓口も状況を確認しやすくなります。

直接資料請求した人は、その後の電話や打ち合わせも伝える

メーカーの公式サイトなどから直接請求した場合は、請求した時期と、その後に何をしたかを伝えてください。

カタログが届いただけなのか、営業担当者と電話で話したのか、間取りや予算の打ち合わせまで進んでいるのかで、伝えるべき内容が違います。

問い合わせるときは、例えば次のように聞いてみましょう。

資料請求後に問い合わせるときの例

○月ごろに公式サイトから資料請求しました。その後はカタログを受け取っただけで、担当者との打ち合わせはしていません。この状況で、○○の紹介制度は利用できますか?

電話や打ち合わせをしている場合は、その部分を自分の状況に置き換えてください。担当者が決まっているなら、そのことも添えると話が伝わりやすくなります。

一括資料請求した人は、会社ごとに送信先を確認する

一括資料請求を使った場合は、申込み完了メールや申込み履歴で、実際にどの会社へ請求したかを見てみましょう。

そのうえで、紹介を使いたい会社について、次の内容を整理します。

  • その会社を請求先に選んだか
  • いつ、どの一括資料請求サービスから申し込んだか
  • 資料が届いたか、会社から電話やメールが来たか
  • 来場予約や家づくりの打ち合わせまで進めたか

請求先が分からない場合は、利用したサービスに送信先を確認してください。「一括請求だから紹介とは関係ない」と決めず、分かった履歴を使いたい紹介制度の窓口へ伝えましょう。

展示場へ行った人は、訪問した会社とアンケートの有無を伝える

展示場や販売現地へ行ったことがある場合は、訪問した時期と会社、アンケートの記入や相談をしたかを整理します。

例えばアイダ設計では、販売現地のアンケートに協力したことがある場合も、掲載されている紹介特典の対象外です。まだ見積もりをもらっていなくても、来場時の手続きが関係することがあります。

複数社のモデルハウスを回ったなら、会社ごとに分けて思い出してみてください。もらった名刺や受付メールがあれば、確認に使えます。

登録されたか分からない場合は、そのまま「来場しましたが、顧客登録されているかは分かりません」と伝えて大丈夫です。分からない点を無理に判断せず、窓口に確かめてもらいましょう。

対象外だった場合は、今の相談を続けるかで考えよう

確認の結果、紹介制度の対象外になることもあります。その場合、紹介特典が使えないことだけを理由に、気に入っているメーカーを候補から外す必要はありません。

すでに提案を受けていて、家の内容や担当者との話に納得できているなら、そのまま相談を続けていいでしょう。紹介の特典を受けられるかより、自分が建てたい家の話を進められるかで考えてください。

積水ハウスにまだ相談していない人は、オーナー紹介で希望を伝える方法もある

これから積水ハウスを検討する人には、リバティアースのオーナー紹介窓口を通じて相談する方法もあります。

紹介窓口へ伝えるときは、「建築予定の地域」「考えている予算」「家に取り入れたい希望」を用意しておくと、相談したい内容をまとめやすくなります。まだ決まっていないことまで無理に埋めず、フォームの案内に沿って伝えましょう。

自宅で家づくりの希望をノートに整理するAI生成イメージ
相談前に、希望する家・予算・建築予定地域を整理しておきましょう。(AI生成イメージ)

希望を先に伝えて積水ハウスの担当支店やチームへの取り次ぎを相談できるため、カタログを見るだけでなく、自分たちの家の話を始めたい人に合う窓口です。ただし、紹介だけで希望する価格や担当者が確約されるわけではありません。

この窓口を使える時期

この窓口は、積水ハウスとの初回接触前を利用条件として案内しています。顧客登録された後からの紹介は原則として難しいという説明なので、これから積水ハウスへの相談を始める人向けです。

利用したい人は、紹介窓口の案内と申込みフォームを読み、メーカーへ共有される情報や同意事項も確認してから申し込みましょう。

相談する際は、紹介コードHK0010をコピーして、先方フォームの紹介コード欄に入力してください。コードは受付用で、割引を保証するものではありません。

当サイトは積水ハウスの公式窓口ではありません。紹介先から紹介料を受け取る場合があります。

紹介コード(受付・識別用・手入力)

①コードをコピー → ②下のボタンで案内へ → ③先方の入力欄に貼り付け
(割引確定の合言葉ではありません。条件依存・割引非保証)

紹介窓口の案内を見る

※いまは確認の段階です。建築契約が決まるわけではありません

紹介の仕組みをもう少し詳しく知りたい人は、積水ハウス紹介の仕組みと注意点も参考にしてください。

まとめ|ハウスメーカーの紹介制度を使いたいなら、資料請求前に条件を確認しよう

今回は、ハウスメーカーの紹介制度と資料請求の順番、請求済みのときの確認方法を解説しました。

紹介を使いたい会社があるなら、資料請求する前に対象条件と申込み方を見ておくのがおすすめです。先に請求してしまうと、使えなくなる制度もあります。

すでに請求した人は、受付メールを見ながら申込み先と時期、その後に相談した内容を整理してみましょう。利用したい制度の窓口に伝えれば、次に進める手続きを確認できます。

資料請求も来場もまだの人は、紹介を利用できる条件を確かめてから手続きを進めましょう。積水ハウスを候補に含める人は、この記事で案内した紹介窓口の利用条件も確認してみてください。

参考資料(紹介の対象条件)

-家づくりの進め方, 積水ハウス紹介